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Unlock yourself. 自分を”アンロック”せよ

津波から奇跡的に生還した”禅僧”の「自分をアンロック」するブログ。

自分を変える”3つのおまじない”

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ほんとうの健やかさ

今日は備忘も兼ねて

自分が普段心がけている

自分を変えるための”3つのおまじない”について

書いておこうと思う。

その前に

「自分を変えたい」

「〜な自分に変わりたい」

というフレーズを良く目にするけれど

基本的に僕ら生き物は

毎日毎秒毎瞬毎刹那

変わり続けている、という方が正確なのだ。

(一般的にカラダの全細胞は6年で入れ替わると言われている!)

つまり

「変わりたい」と言うのは実は

「変わろうとしている自然」に対して

「自我(エゴ)」「私」が、

変わらないように抵抗している、と言ったほうがしっくりくる。

コーチングでは「ホメオスタシス」「現状維持機能」

そう呼ぶらしいが、そのとおりだと思う。

 

それをハッキングすると…? 

(参考:過去記事)

satoryoki.hatenablog.com

 

自分をハッキング

なので、変わろうとする自分を取り戻すために

この「現状維持機能」を”ハッキング”する必要があると思う。

というか

ハッキングが面白い(笑)

いかに自分が「ある現状維持パターン」に

頑なにこだわり抜いているかがよく分かる(-_-;)

それに気づいてさえしまえば

そこをからかいつつハッキングして

”健やかに変わり続けられる”のではないだろうかと

「アンロック・ワーク」と称して

そんなワークを日々試している(笑)

 

そのアンロック・ワークの中で

気に入っている3つの”おまじない”を

今日はかってに(笑)紹介します。

(参考:過去記事)

satoryoki.hatenablog.com

 

3つの”おまじない”

①「そもそも…」

 自分がある問題にぶつかると

 大抵の場合「いつものパターン」で堂々巡り。

 このおまじない「そもそも」を言うことで

 本来何を解決すべきかが分かり、

 ついでに

 自分が何に掻き回されてるかも分かる。

 「そもそも」すっごく大事!

②「なるほど!」

 これはもう口癖として(汗)

 僕のプロデュースするポッドキャスト番組でも

 ネタにされ笑われるフレーズではあるけれど

 これはほんと強力!

 誰のどんな意見、考えにも一旦「なるほど」を言うと

 それは自然に自分のリアクションにハッキングして

 相手の言い分(自分にとっては新しいもの)を

 受け取ることになる。

 すると自分のパターン以外の選択肢も

 自然に増えてくるようになる。

 バカにしたもんじゃあないのです(笑)

③「おもしろい!」

 これも②同様、どんな状況も一旦受け入れて

 「おもしろい」という視点で次を選んでいく

 とても強力なハッキング。

 特についついネガティブな受け取り方をしてしまう

 そんなあなたに(笑)おすすめです。

(参考:過去記事)

satoryoki.hatenablog.com

 

変わり続ける勇気

いかがでしょう?

四の五の言うのはカンタンですが(笑)

まずは実際にやってみて下さい。

自分が驚くほど「ワンパターン」に

そして「変わることを拒んでいる」ことがわかります!

ちょっと勇気がいります。

ですが、健やかに変わり続けるほうが面白いし

なにせ「健やか」なんですから

気持ちよく暮らせると思います。

(これって「老化」「健康」とも深く関わってるはずだなあ。)

 

ともかく、やってみた人

結果をコメント下さい(*´σー`)エヘヘ

 

Unlock yourself.

Unlock your homeostasis.

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【 佐藤良規 】

*「津波で生き残った僧侶のほんとうの話」

 「生きていることの奇跡」

 「ほんとうに”生きる”とは」

 「被災地で知ったほんとうのグリーフケア

 などの講話・講演・ワークショップ等のご依頼は

 メール bakachin2000@gmail.com 

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こども食堂の”裏の目的"

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命灯会とTemple

先日、東日本大震災の7回忌を

「命灯会」と称した新しい法要を提案し

名古屋の東本願寺会場を中心に

全国数カ所(ハワイも!)で開催してくれた。

「命灯会」は、亡き人の追悼や鎮魂だけではなく

自分の「生きることの、ほんとうのところ」に向き合う場として

開催しようと何度も何度も仲間たちと言葉をかわした。

おかげさまで

各会場において(全部は把握していないけど)

お坊さんたちと一般の参列者の方々が

東日本大震災を通じて、自分の

「生きることの、ほんとうのところ」を

語り合う場にある程度はなったようだ。

 

企画の途中で気づいたのだけれど

これは尊敬する友人の小出遥子さんが主催する

Temple"という「場」とほぼ同じコンセプト?!

(Templeに参加したことがないので言い切れない(汗))

 

(参考:彼岸寺掲載記事)

www.higan.net

話の通じる人

どうやら

「生きることの、ほんとうのところ」を

話したいという根源的な衝動を抱いている人が

僕らの中には少なからずいるようなのだ。

そしてそれが

もしかしたら「話の通じる人」かどうかを分ける

わりとはっきりした分岐点なのかもしれない。

 

こども食堂の裏の目的

【こども食堂】

ぼうけん遊び寺✕「こども食堂」

今回実験的に開催するこども食堂。

正直言ってほんとうに素朴に

みんなで一緒にご飯食べるって楽しいよね!

というために開催するんだけれど

”裏の目的”が、無いわけではない。

 

それは、集まった子供同士、ママ・パパ同士が

「こども食堂」という愉しい場に関わることで

実は「生きることの、ほんとうのところ」を

話すことのできる場になればいいなぁということです。

 

ほんとうのこと

親にとっては当然、目下の関心は「子育て」にあるはず。

子育てってつまり、親の「ほんとうのこと」が問われる

なかなかにキビしいものなのだ。

PTAやスポ小なんかの活動もあるだろうけど

こども食堂のような、”レイドバック”で”愉しい”場であればなお

つい「ほんとうのこと」の話ができるんじゃないだろうか。

 

無理はしなくていいんだけれど

ここに来るとつい緩んじゃって

本当のことを話しちゃうなあ。

 

ぼうけん遊び寺✕こども食堂

そんな「場」に、なったらいいな。

Unlock yourself.

Unlock your true issue.

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ほんとうの「こども食堂」とは?

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ぼうけん遊び寺!

今年の活動の柱にしているのが、

この「ぼうけん遊び寺」だ。

「冒険遊び場」を、寺で行うから

「ぼうけん遊び寺」。

 

安直だけど、結構気に入ってる!

 

今年はまだまだ実験段階で

年に4〜5回のイベント的な開催だけど

将来は、子どもたちがパパママじいじばあばに

「ねぇねぇ、次はお寺いつ行くのぉ?!」

というふうに

子どもたちがいつでも来て遊べて

そして来たくなるような遊び場になればいいなと思っている。

ぼうけん遊び寺✕「こども食堂」

 

ストロングなキーワード

そして前から気になっていた「こども食堂」。

シンプルかつワクワクするネーミング!

コピーライティングうまいなぁ(`ェ´)ピャー

 

しかし

 

世間では「こども食堂」とは、どうも貧困家庭の子供の

ある種の救済として食事を無料か安価で提供する

そんなサービスだと認識されているらしい。

 

そもそも、どうなんだろうと思ってググってみると

元祖?「こども食堂」を開いている近藤さんという方の記事が

目に止まった。

 

news.yahoo.co.jp

そもそもこども食堂とは

この記事にもあるように

こども食堂は本来、貧困家庭のこどもに限らず

またそもそもこども”だけ”に限らず

ごはんを食べることを通じて

安心していられる”自分の居場所”としての”場”であることが

理想だ、と。

 

そうだよね!

 

ごはんをいっしょに食べると仲良くなる

なぜかはわからないけれど

ご飯を一緒に食べると、なんだか仲良くなってしまう。

「同じ釜の飯を食う」なんて言うぐらいだから

きっとみんなもそう思っているだろう。

 

(参考:過去記事)

satoryoki.hatenablog.com

 

僕がやりたい「こども食堂」は

上の近藤さんと同じように

誰でも来れて安心して愉しくワイワイご飯を食べて

知らないうちに来た人同士が仲良くなってしまう。

しかも年齢も立場もなしで!

そんな「場」を期待しているんだ。

貧困対策や世代交流はあとでよく考える。

 

まずは「愉しくみんなでご飯を食べる」。

以上!それだけ!

そんな「場」を作りたい。

 

「こども食堂」に興味があったり

自分でやってみたかったり

少しだけ手伝ってみたいなって人は

ぜひ一緒にやってみましょうよ。

 

っていうか

まずは一緒にご飯食べましょう✩

 

Unlock yourself.

Unlock your joy of life.

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